この記事を読むと…

  • 放置少女でやるべきではない強化の方法を知れる
  • 優先的に強化するべき宝石を知れる

放置少女・宝石2

なるべく早く戦力を上げて強い敵を倒すためにはどの宝石を優先して集めれば効率が良いか?を考えてみよう!

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放置少女でバランスの良い強化はかえって逆効果になることも

放置少女をある程度プレイしてみて感じたことがあります。

それは、このゲームに関してはバランスの良い強化はかえって逆効果になる場合がある、ということです。

筆者自身もそうだったのですが、その時その時の陣営(パーティー)をなるべく早く強くしたいがために、所持している副将に対してまんべんなく育成や訓練をさせたり、育成アイテムも高級なものを使ったり、どの宝石もなるべく同じようにレベルを上げてできるだけたくさんの装備に装着させようとしたり…

そうすることで確かに陣営の強さは上がっていくのですが、

  • ボスや訓練所でなかなか勝ち進めなくなる
  • 対人戦で相手の総戦力の方が少ないのに勝てない
  • なのに育成アイテムや銅貨がどんどん減って足りなくなる
  • 結果ゲームの進行が行き詰まり、アイテムや銅貨を貯めるだけ日々が続いていく…

などといったことがゲームを進めていくにつれ徐々に増えていきました。

特に、無課金・微課金ユーザーの場合はどうしても育成できるアイテムの数に限りがありますから、「どこから育てていくべきか」という優先順位を決めることはめちゃくちゃ重要なことです。

つまり、限りあるアイテムを無駄に使わないためにある特定の能力に特化して育てていきましょう、ということ。

特に、放置少女においては副将単騎特化(1~3体)を行う方が結果的に勝率が上がると言われており、実際に上位プレイヤーはほぼ間違いなくメインで育てている副将キャラが存在します。

ということは、宝石に関してもその考え方を踏まえて強化していく方が良いと筆者は考えています。

前置きが長くなりましたが、ここからは宝石の優先収集・強化について解説していきます。

お金がなくても課金できる方法

放置少女の宝石の優先度①:貫通系宝石(瑪瑙、瑠璃)

敵の防御力を一定の割合で無効化してくれる効果を持つ貫通系の宝石。

特に、闘技場や傾城の戦いなどの対人戦でその効果を発揮してくれることでしょう。

自分よりも戦力が上の相手に勝つためには必須と言っていい宝石です。

まずはレベル10~12を目安に、メイン副将に装着する3個を最優先で集めていくと良いと思います。

とは言え、主将レベル35で副将遊歴が解禁されるまでは、ガチャで入手できる宝石袋以外に宝石の入手経路がなく、戦力の上積みが少なくボス戦や訓練所などで苦戦する可能性もあります。

そこで我慢できずに他の宝石を入手してとりあえずボスを倒して次に進みたい…

そう考えるのも理解できますが、そこはレベルが上がるまでの辛抱です。

とにかく無駄な宝石券はできる限り使わず、将来的に必要な宝石の入手に全力を注ぐことが、回り道に思えても実はより効率の良い強化への近道だと筆者は考えます。

その場しのぎの強化ではなく、先を見据えた戦略的な強化を考えるようにしてください。

ちなみに、主将が武将か弓将であれば瑪瑙、謀士であれば瑠璃を集めるようにし、メイン副将も主将と同じタイプのキャラを選ぶと、宝石の流用が簡単です。

放置少女の宝石の優先度②:HP上限(真珠)

防御用の宝石で最も優先度が高いのは真珠です。

理由は2つ。

  • HPが高ければ単純に生き残る可能性が上がる
  • 他の防御用宝石を集めるより労力対効果が高い

ということです。

HPが高ければ単純に生き残る可能性が上がる

放置少女では、敵も強力な攻撃を仕掛けてきて、こちら側に大ダメージを与えることもしばしばあります。

特に対人戦、上位プレイヤーとの戦いとなると、相手も貫通や会心を強化した上で臨んでくることから、防御力をいくら上げてもそれを無視してダメージを与えてくるので、防御力強化だけでは対応しきれないことが多いです。

ですから、それだけのダメージを受けても倒れずに耐えられるだけのHPを持っておけば、生き残る可能性が上がるため、筆者としては真珠を優先的に集めるのをおすすめしています。

他の防御用宝石を集めるより労力対効果が高い

放置少女の敵は、タイプによって物理攻撃か法術攻撃かどちらかの属性の攻撃方法を取ります。

そのため、両方の属性の攻撃に対応しようとすると、橙水晶と紫水晶の2つの宝石が必要となり、集めるための労力が単純に2倍になってしまいます。

ということは、宝石券の入手に限りがある無課金・微課金ユーザーの場合、高レベルの宝石を集めるのが難しくなることは明白です。

また、根気値や回避値を極限まで高めたとしてもそれで敵の攻撃を100%しのげるわけでもありませんし、その分他のステータス値が低くなり、攻撃を当てられた際のダメージが大きくなってしまいます。

よって、宝石収集の労力に対する効果が最も期待できるのが真珠、ということです。

こちらも、貫通系宝石と同様、レベル10~12あたりを目標に集めていくと良いでしょう。

放置少女の宝石の優先度③:白銀貨(命中値)

上の2つに比べると優先度は劣りますが、命中値もいずれ上げておかなければいけないステータスです。

特に転生後(レベル100)のボス戦などでは、メインとして強化している副将の攻撃でも敵に当たらないことが多く見受けられることから、命中値をアップさせて攻撃の当たる確率を上げておく必要があります。

ただ、転生前においては攻撃が全く当たらないということはほぼないため、先に貫通系の宝石や真珠を集め、それが終わったら白銀貨を集めていくようにするといいでしょう。

なお、副将の中にはスキルで命中値を上げることができるキャラもいるので、そうしたキャラを陣営に入れておけば、命中率のさらなる向上も狙えますね。

放置少女の宝石の優先度④:翡翠(会心値)

会心攻撃の確率が高いほど敵に与えるダメージも増えるので、こちらも強化しておきたいステータス値であることには違いありません。

特に対ボス戦などではその効果は大きいでしょう。

ただし、対人戦の場合はプレイヤーによっては根気値を上げて対応される場合も考えられます。

白銀貨とどちらを優先するかを考えると、将来性などを含め優先度的にはこの順番ではないか?と思っています。

もちろんプレイヤーによって好みやスタイルの違いがあるので一概には言えませんが。

他の宝石の優先度は?

特にゲームの知識の乏しい初心者だと、どうしても単純な攻撃力や防御力を上げようと、基礎ステータス系の宝石(紅玉、青玉、翠玉)や最大攻撃(孔雀石)の強化に目が行きがちです。

ですが、これらの宝石の強化には少しデメリットが…

紅玉(筋力)、青玉(知力)、翠玉(敏捷)

単騎特化を行う場合、特に序盤から中盤にかけてはどの副将をメインで育てていくかが定まっていないと思います。

例えば紅玉を強化しまくって極限までレベルを上げたとしても、メインの副将が謀士や弓将だとしたら…

せっかく集めた紅玉が全く無駄になってしまいますよね。

となると、メインの副将が確定するまでは宝石券を使ってまで集める必要はない、ということになります。

メイン副将が確定し、かつ宝石券の余っている状態ならばこれらの属性宝石を集める価値が出てきます。

孔雀石(最大攻撃)

序盤から中盤にかけて、最大攻撃を上げて一撃の威力を高めることで与えるダメージを増やし、敵に勝つ確率をアップさせることも可能ですが、やはり長い目で見れば防御貫通や命中値を鍛えておく方が良いのではないかと考えています。

こちらも宝石券が余った際の選択肢として考える程度で良いでしょう。

その他の宝石(血玉石、黄玉、橙水晶、紫水晶、黒水晶、白水晶)

基本的には遊歴や宝石袋で入手した宝石を合成してレベルアップするだけで問題ありません。

よほどのこだわりがない限り、貴重な宝石券を使ってまで集める必要はないでしょう。

放置少女の宝石の優先度まとめ

以上、放置少女の宝石の優先度について解説しました。

初心者のころだと、どうしても長期的な目線で強化を考えることが難しいので、この記事を読んで少しでもそうした目線で強化の方針を定めていただくと、より楽しんで放置少女をプレイすることができるのではないでしょうか。

もちろん、これは筆者が実際にプレイした際に感じたことや、色々な情報を調べた上で出したものなので、プレイヤーによってそれぞれの好みやプレイスタイルがあると思います。

なので「こういう考え方もあるんだ」という暖かい目で記事を読んでいただけたら幸いです。


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